BASEって何?

BASEは、無料でカンタンにネットショップが運営できるサービスです。
誰でもすぐにはじめられることから、現在では150万以上のネットショップが開設されています。
BASEの魅力は、オリジナル商品がカンタンに作れること。
「売るものがない」という方でも、カンタンにオリジナル商品を作成し販売することができます。
今回は「BASEオリジナルグッズ作成」について、図解でわかりやすく解説します。
①無料で開設できる

BASEは初期費用・運営費が一切かかりません。
かかる費用は商品が売れた時に発生する手数料のみ(手数料6.6%+40円)
月々の固定費を気にせずネットショップを運営できるので、はじめて方でも安心して利用できます。
②オリジナル商品が作れる

BASEの作成ツール「Apps」を利用すれば、カンタンにオリジナルグッズ作成することができます。
作れる商品はTシャツ、スマホケース、マグカップなど1500種類以上。
「ネットショップをはじめたいけど売る商品がない!」という方におすすめです。
③在庫リスクなし

BASEオリジナルグッズのメリットは在庫のリスクがないこと。
受注生産方式のため、注文が入ったらBASE提携業者に発注するだけ。
業者がグッズを制作し、商品をお客様のもとに直接送ってくれます。
制作や発送作業は業者におまかせできるのでラクチンです。
オリジナル商品・作成ツール

BASEには、オリジナルグッズを作れるツールが7種類あります。

BASEの無料作成ツール「Apps」をインストールするだけで、カンタンに自分だけのグッズが作れちゃいます。
各ツールにそれぞれの特徴があるので、今回はおすすめの3ツールを紹介します。
オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツが作成できるツール。
BASEの「Tシャツ作成App」をインストールすることで利用できます。
「Tシャツ作成」のメリットは、誰でもカンタンにオリジナルTシャツが作れること
他のツールよりも操作がカンタンなのが特徴です。
はじめてオリジナルグッズを作成する方におすすめのツールです。


pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

アクリルキーホルダー、Tシャツ、エコバックなど、72種類のアイテムが作れるツール。
BASEの「pixivFACTORY App」をインストールすることで利用できます。
「pixivFACTORY」の魅力は、使いやすさ操作性と作れるアイテム数のバランスが良いこと
シンプルでわかりやすい画面なので、はじめての方でも直感的に作れるのが特徴です。


オリジナルプリントjp

約1500種類のオリジナルグッズが作れるツール。
BASEの「オリジナルプリントjp App」をインストールすることで利用できます。
「オリジナルプリントjp」の魅力は、圧倒的なアイテム数
他のツールと比べて、作れるアイテムが圧倒的に多いのが特徴です。


各作成ツールの特徴を比較してみました。

詳しくはこちらを記載してあるのでご活用ください。

BASEオリジナル商品の作り方

アカウント作成
まずは、BASEホームページからアカウントを作成しましょう。

- メールアドレス:お知らせ通知用
- パスワード:ログイン時に使用
- ショップURL:自分のショップURL
無料でカンタンに、自分だけのショップURLを取得できます。
登録方法に関しては、こちらの記事を参照してください。

\今すぐBASEでネットショップをはじめる/
インストール
つぎにオリジナルグッズを作成するツールをインストールします。
BASE管理画面の「Apps」をクリック。

「商品を準備する・作成する」から、好きな作成ツールをインストールしましょう。

「インストール」ボタンを押す。
数秒でインストールでき、すぐに利用することができます。
どの作成ツールも無料でインストールできます
グッズを作る
グッズを作る方法は、各作成ツールによって多少異なります。
詳しく説明すると長くなってしまうのでこちらに記載しております↓
■おすすめ3ツールのグッズ作成方法・商品出品・発注方法



画像データを作るならCanvaがおすすめ
BASEでオリジナルグッズを作るには画像データが必要です。

「画像データがない」という方は、Canva(キャンバ)を利用するのがおすすめです。
Canva(キャンバ)は、無料で使えるデザイン作成ツール。
誰でもカンタンにオシャレな画像データを作れるのが特徴です。

Canvaに関しては、こちらに詳しく記載しています。よかったら活用してみてください。
■Canvaで作った画像で、BASEオリジナル商品を作る方法

■無料デザインツール・Canvaの魅力とは?

BASEのメリット・デメリット

メリット:ショップを自由にデザインできる

BASEメリット1つ目は、ショップのデザインを自由に作れること。
17種類の無料テーマから好みのスタイルを選択できます。

パーツ、スタイル、背景なども、自分好みに自由にカスタマイズできます。
メリット:オプション機能が充実している

Appsは便利な「オプション機能」を追加できるサービス。
開設したばかりのショップはシンプルな状態になっているので、オプションをつけて自由にカスタマイズすることができます。
有料Appsもありますが、必要な機能はほとんど無料で使うことができます。
【無料Apps一例】

顧客が調べやすいように商品検索できるアイコン「🔍」をつける機能。

商品だけでなく、画像データ・動画・音楽など「デジタルコンテンツ」を販売できるようにする機能。

Instagramと連携して広告配信し、集客を集める機能。
どの機能も数秒でインストールでき、すぐに使うことができます。
デメリット:決済手数料がかかる

BASEは、初期費用・運営費がかからない代わりに、「決済手数料」と「サービス手数料」がかかります。

■決済方法手数料:3.6%+40円
■サービス手数料:3%
■合計:6.6%+40円の手数料
仮に3000円売り上げた場合、238円の手数料が発生します。
デメリット:集客が弱い

BASEなどの「ECショップ型」は集客に弱いという特徴があります。
ネットショップは大きく分けると「モール型」「ECショップ」「フリマアプリ」の3種類。

楽天などの「モール型」は、集客に強いという特徴がありますが、固定費が高いというデメリットがあります。(楽天最低プラン:月額19,500円の固定費)
・固定費が高いけど集客に強い「モール型」
・集客は弱いけど固定費がかからない「BASEのECショップ型」
自分のスタイルに合わせて販売しましょう。
まとめ
今回は「BASEオリジナルグッズ作成」の魅力についてお伝えしました。
「売る商品がない」という方でも、カンタンにネットショップ運営できるのでおすすめです。よかったらご活用ください。
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